ギャップ

先日
銀座で、ヨガの指導をするインストラクターの方とこんな話になった。

hasyoga↓

http://www.hasyoga.net/

「あるインストラクターの曜日だけ予約が入らないんです。何ででしょう?」

その話を聞いたとき意外だった
そのインストラクターは経歴も長く、指導もうまい。
てっきり、リピーターが減っていると思っていたが。
最初から予約が入らないらしい。
インストラクターの実力と雰囲気からは信じがたい。。
結局ホームページのレッスン紹介に違和感があった。
~HPより一部抜粋~
従来のヨガでは見られなかった流れるようなポーズ展開と、行っている最中にも脂肪の燃焼を感じるような辛いポーズでの静止、
そして流れ落ちる汗に感じるデトックス感。。。。
一見凄くよさそうに感じる一文だが。
脂肪の燃焼を感じるような辛いポーズでの静止
辛い
この言葉が問題。
真っ先にここに引っかかった。一般のかたや、ヨガを初めてやって
みたい方はヨガに辛さは求めない。
自分のクライアント数人にこんな質問をした。
ヨガに初めて出るとしたらどちらを選びますか?
1、癒しを求めるヨガ
2、キツイけど脂肪の燃焼を求めるヨガ
明らかにみんな2番を選んだ。
「ヨガでは、癒しを求めたい。」「キツイのは嫌。」
指導者の考え方としては、本格的に良いものは
きつくて難しくても受け入れられる。
痛いと効果が実感できるし気持ちが良い
と思いがちであるが。
効果が出れば
受講者、クライアント
喜ぶだろうと思い込みがちだが。
一般の方は効果があったとしてもきつい事は嫌なのだ。
痛い、辛いはみんな嫌なのだ。
指導者と一般の方のモチベーションの大きなギャップを感じた。

カテゴリー: 日記   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。