トレーニングフォーム

今日は週末
仕事を終えて、トレーナー仲間
中村君(アスレチックトレーナー)と
大宮のバーで飲む事に。
今後行っていく仕事の話をしていると
『コンニチハ、アナタタチからだオオキイね。』
急に隣の外国人が話しかけてきた。
このバーに来るといつも終電間際に誰かに捕まる、、、
相手も随分と体がしっかりしているので
話をしてみると。
以前ニュージーランドで
ラグビーの選手をしていたらしく
今では
日本で英会話スクールのボスをしているらしい。
彼が自分達がトレーナーだと知って
質問をしてきた。
『ジムに行って思う。日本人はウエイトトレーニングが下手だ
とてもひどいフォームで行っているのが目に付くなぜだ??』
確かにひどいのは分かるが、
そんな質問をされた事が無かったので
言葉に詰まった。
何だかんだ話は盛り上がったが、
帰る事に。
ずーっと帰宅途中に気になっていた。
何でだろう??
自分の憶測ではあるが
日本と海外の教育現場での
トレーニング環境の違いや
価値観の違いが大きいのだと思う。
価値観で言えば
日本では、
細身の男性が人気があり
筋肉隆々な方は馬鹿にされる傾向がある。
ゆえにトレーニングは敬遠されがちである。
海外(特にアメリカ)でみると
筋肉が適度にある男性はリスペクトされ
細い人は逆に馬鹿にされる。
よって、進んでトレーニングをする。
海外では、トレーニング環境が高校前後から揃っているし
自宅用のフィットネス器具のCMも
普通にTVでやっている。
日本では、どうだろう?
バ-ベル、ダンベルなどトレーニング機器が無い高校が
殆んどだ。正しい使い方だって習得していない。
どちらかと言えば、
自体重でのトレーニングを実施する事が
多いのではないだろうか。
自分自身こんな経験をした。
自分のバレーのクラブチームに
埼玉の私立で名門スポーツ校出身の先輩がいる。
初めて一緒にジムに行った時の事
先輩は高校時代から、正しいトレーニング指導を受けているので
教えなくてもトレーニングが出来てしまうのだ。
価値観の差や
環境の違いで影響が大きく出ているのかもしれない。
だから、ジムに来ている人は
トレーニングに不慣れで
トレーニングフォームが無茶苦茶な方が多いのかも…。
高校でのトレーニング授業の時間を設定すれば
将来、健康な国づくりに役に立つかもしれない。
あくまでも
私の憶測ですが。。。

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