身体のゆがみ

人の体のゆがみは、色々な事から起因する。
骨盤の歪み
足部のアライメント
歯並び
外転筋、内転筋筋バランス
肩甲骨周辺の可動域

他にもあげればいくつでもある。
よく体の調整をするのはどれが一番良いのか?
質問をされることがある。
ホントは
どこが重要なポイントなのか?
正確な答えを
一発で出せる方はなかなかいないと思う。
ゆがみの起因するメカニズムは
単体でも、重複する事もある
本当に複雑で難しい。
卵が先か?鶏が先か?
それを議論する事と同じだ。
ある事例では
骨盤の歪みの調整をする事で
身体が変わったという。
でも足部のアライメントが崩れていれば
骨盤だけの調整では
一時的な改善にしかならないのではないだろうか?
ある事例では
歯並びを矯正することで
脊柱のアライメントが
変わったという。
でも骨盤帯との連動は??
など
何が一番良いものなのか
と言う
答えには行き着かないと思う。
色々なアプローチを
試してみる事が
一番良いと思う。
目指すゴールは一つでも
色々なプロセスがある。
そのプロセスは人によって違う物だ。
合う合わないが必ずある。
考えれば考えるだけ
果てしないほうに
考えが飛ぶ
いつから人の身体は歪みはじめるのだろう?
こどもの頃は筋力が無くても
簡単にバランスをとることができ
機能的にからだも動く。
勉強すればするほど
人の体はわからない。
何か画期的なアプローチは
存在するのだろうか?

image/2009-07-02T14:58:471
↑最近はまっているうどん。JR恵比寿駅東口改札内
カテゴリー: 日記   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。