解釈

指導の現場では、クライアントとの、細かいコミュニケーションが重要になる。でも良く解釈の違いが多い例えば
我々トレーナーとしては
腰と言えば腰椎周辺と解釈するか゛。
あまり身体に詳しくない方は、
臀部や下部胸椎まで含まれる事が多い。
そこで解釈の違いが大きく生まれる。
痛みや違和感が、臀部にあるのに、『腰が痛い』とやたらと臀部を指差す。
まだこれなら良いが口頭での説明だけでは、なかなかこちらも解釈出来ない。ゆっくり話を聞きながら進めるとその解釈の溝を埋める事が出来た。そんな事がしばしばある。
クライアントと細かく情報交換し、知識の啓蒙や解釈の共有をすることで、指導もスムーズに効果的に進める事ができる。
難しく専門的な知識を学ぶ事も大切だが、クライアントにいかに難しい事を解りやすく伝え、情報を共有する事で解釈の差異を無くす事の重要性を改めて再認識した。
今日この頃。。

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