インナーマッスル

あるリハビリのテキストにインナーマッスルの訓練負荷について記されていた。
『スポーツ選手でも代償動作が起こる為、3キロまでの負荷を用いる。。。』
リハビリについての書籍だから、オペ後の負荷設定である。
でも実際、
野球で160キロ近くの速球を投げる豪腕投手において、これがあてはまるだろうか?
ベンチプレスを200キロ近く挙上する優秀なリフターはどうだろうか?
それだけのパワーを出力するアウターマッスルがあるならインナーマッスル(ローカル筋)もそれに比例して筋も太いはず
ウォームアップ時はインナーを軽いダンベルで行う事が通例だが…
どうなのだろう?

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