ロシア式

昨日は夜中に
スウェーデン在住のクライアントからSOSの国際電話がありました。
「腰や肩甲骨が痛む、一時期は痺れも…」
とのこと
どんなトレーニングをしているか聞いてみると
・デッドリフト(自体重近くで)30~50レップス
・チンニング&ジャンプ20レップス
・プッシュアップ30レップ・バーベルプッシュプレス30レップス

やはり北欧、ロシアの影響が強いのか、自体重や、ケトルベル等を使ったファンクショナルなロシア式トレーニングが取り入れられているようです。
ロシア式トレーニングは
訴訟社会のアメリカでおこなわれる、ガイドラインを作りリスクマネジメントをした上でのフィットネストレーニングとは違いますね。
明らかに
小柄な日本人女性に対してはハードなワークアウトメニューです。
無理すれば壊れます。
私とすれば
特に競技者では無い限りトレーニングで無理はさせないという。
が信条です。
ボディービルダーやアスリートであるならともかく
怪我をして故障を引きずってまでのトレーニングはナンセンスです。
痺れが酷かった
との事なので、あちらのスポーツドクターに、MRIでを撮っていただき脊柱間の狭窄やアライメントのチェックをしてもらうことを勧めドクターの評価次第でメニューを組み治して貰うことも合わせて勧めておきました。
大丈夫かなぁ…

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