ゴルファーの症例

先日
体が上手く回らない
肩が特に…
腰はストレッチしてるんだけどね…
っというご相談をいただきました。
体を捻るというと
どおしても腰骨(腰椎)が硬い
と勘違いしやすいのですが、機能的に言えば腰椎は可動性が低く、
回旋動作には胸椎が大きく関わって来ます。
今回の場合、動作を見てみると、大胸筋と前鋸筋、僧帽筋の収縮(硬さ)がみられましたので、胸椎を含めた周辺をアプローチしていきます。
すると
力まずに、綺麗にスイングが出来るようになりました。
ご本人は驚いていらっしゃいましたが。
本来はそれだけ動くのです。
しっかりと、ボディケアをしていかないと知らず知らずのうちに可動域が制限され
回らないから力む
力むと筋肉にも負担がかかる。
よりボールが飛ばない
力む
筋肉が硬くなる
なんて悪循環を起こすのです。

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