足部の骨

足の骨。
皆さんは指の骨の様に長細い骨だけだと思っていませんか?
実はそうではありません。
足の甲は
LEGOのブロックの様な小さな骨がひしめき合って形を造っています。
その形状から
足部からの衝撃の吸収
不安定面での接地安定化
等があるとかんがえられます。
筋肉や靭帯等のバランスでそれらを安定させるのですが。
合っていない靴の長期間の使用や足の怪我、疲労でそのバランスが崩れてくると足部のアーチが崩れ、下腿の骨がズレてしまいます。そのうちに
歪みは上に上がってきて、骨盤や肩の高さに歪みをきたします。
結果
膝痛、股関節痛や腰痛、肩凝りなどにも繋がります。
骨盤矯正をしても、時間が経つと元に戻ると言う方は筋肉のタイトさの他にもこれが原因にあると考えられます。
足は意外とナイーブで身体のバランスにとって非常に大事な場所なのです。
自分で出来る足の裏のケアとしては。
1足をマッサージすること
2青竹踏みの活用
3ふくらはぎのマッサージ
4インソールまたはテーピングの活用
等が有効ではないでしょうか。

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