今の素

今現在の
自分の指導形式は
色々な経験があってのものです
今後私の指導方法は
どんどん変わって
いくと思います
っというより
終わりは無いと思っています。
今の指導形式のきっかけを
少しお話し
したいと思います。
8年前にパ-ソナルトレーナーとして独立し
活動を始めた頃
マシンやダンベルバーベルなどの
トレーニングばかりを指導しました。
健康で、トレーニングが当たり前に出来る方
の指導にしかめぐりあいませんでした。
勿論そんな方の指導ばかり
していると
トレーニングが出来るのが
当たり前という考えになって
いました。
しかしある人との出会いがきっかけで
6年前に違う仕事場をもう一つの
拠点としたとき
そこで
自分の無力さ
指導の幅の狭さを痛感しました。
平均年齢が60歳前後の方々を
指導をさせて頂くのに
それまでの指導が全く通用しないのです。
ベンチプレスやスクワットが
出来る事が当たり前の
指導環境から
痛みや、身体の悩みを抱える
方の多い指導環境
全く正反対の様なものですから
当たり前ですね。
当時は
自分の指導はその現場では
全く受け入れられませんでした
駆け出しだった自分の自信は
総崩れ
自分の新しい指導方法
確立に色々悩みました
自分の幅を広げる為
少しでも治療の現場に関われれば
何か変わるかも
そんな考えに行き着きました。
その後
テーピングでのバランス調整
治療で地元のバレーボール
関係者から定評のあった
埼玉県内の
『はしお接骨院』で

http://hashio.jp/

スタッフとして
勤務させていただきました。
院長は一見気難しい方ですが
非常に勉強熱心で
とても素晴らしい方です
当時スタッフだった私に
身体や治療の事以外にも
経営について
サービスについて
社会について
それ以外にも
沢山の事を教えてくださりました。
ここでの経験がきっかけで
もう一つの仕事場での
指導法を確立する事が出来ました。
当時の勤務経験が
今現在の自分に
大きく影響していますから
本当に素晴らしい経験を
させていただきました。
今現在も
ガッチリ動ける方に
トレーニングを指導する一面と
高齢の方や
身体に痛みや悩みのある方に
ボディコンディショニング指導をするという
二面性をもった
パーソナルトレーナー活動をしています。
他のトレーナーの方には
あまり見られない仕事の
取り方だと思います。
仕事の幅も広く
難しい事も多い
ですが
全ては自分の為であり
お客様の為にもなると
考えているからです。
ただただトレーニングの指導
を得意とするパーソナルトレーナー
よりも今後は
身体のコンディショニングを含めた
パーソナルトレーニング
が社会的な流れになっていくと思います。
色々な指導や
手技の良いところを
うまく取り入れて
今よりも少しでも
お客様に役立てられればと
考えています。

カテゴリー: パーソナルトレーナーとは?   パーマリンク

コメントは受け付けていません。