脂肪を燃やせ4カルニチン

カルニチンは
FFA(遊離脂肪酸)と結合し、ミトコンドリア内に取り込み、ATPを合成しエネルギーとして使う働きをします。
FFA単体では
ミトコンドリアの細胞膜を通過するこが出来ないのです。
またカルニチンは
ぶどう糖を運搬するのを助けますが、補助的な働き程度です。
必要量は一日200〜500 ミリ。かなりの量になります。
体内でもカルニチンを生産出来ますが10代の若い頃と比べると
1/3になってしまうという研究もあります。またストレス等でより生産が阻害されたりもしますから
なかなか体内生産で賄える様な量には、なり得ないのです。
カルニチンは
牛肉や羊肉に多く含まれますが、なかなかそれらを毎日摂取する生活は難しいものです、
ですからこれもカフェイン同様上手にサプリメントを取り入れても良いと思います。
アミノ酸ですから、カフェインの様に、中毒は起こしません。
最近のファットバーナー系のサプリメントには大抵、カルニチンが含まれていますが、カフェインやカプサイシンがセットで含まれている事が多い為、それらが苦手な方はカルニチン単体のサプリメントをオススメします。

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