ゴルファーのストレッチ

今日は朝から雨
パーソナルトレーニング指導は
朝から八王子で行っています。
パーソナルトレーナー江口です。
11月も後半に差し掛かり
急に寒くなってきましたね!
これからより寒さが増す季節
ゴルファーの皆さんにとっては
大変な時期になってきますね。
こういう寒い季節ほど
入念なウォームアップが必要となりますが
それもされないでコースに繰り出す方も
多くいらっしゃると思います
いつもパーソナルトレーニング指導を
させて頂いているお客様にお話をするのですが!
ゴルファーの方へ
ストレッチについての
大切なお話しをします。
皆さんが何気なく行っている
準備運動にも様々な物があります。
例えば
[1 ラジオ体操の様に反動をつけて行うストレッチ]
[2 ゆっくり20〜30秒一部位を伸ばすストレッチ]
1のストレッチは反動をつける事によって、
筋肉や腱、神経に適度に刺激が入るため
関節の可動域が広がり、筋出力も出やすい状況となります
よってパフォーマンスはあがりやすくなります。
2のストレッチは
筋肉がゆっくり引き伸ばされることによって
副交感神経の働きが優位になりやすく
筋は弛緩します
静的なストレッチを長時間行うという事は
ズボンのゴムひもをずーっと引っ張っているのと
同じ状況です。
長い時間そのままにしておくと伸びきって縮まなくなります
筋肉は適度に縮んでいる状況で
パフォーマンスを発揮しますが
この状況では
筋出力は出にくくなり
パフォーマンス自体は低下します。
プラス面にうまくそれを考えれば
パフォーマンスをあまり上げたくない
負傷している部位や
怪我の恐れある部位に関してはこの方法で
ストレッチを行うのも良いのかもしれません。
ただ
コンペで良いスコアを出したい
と考えている方であれば
ウォーミングアップは
反動をつけた動的なストレッチを積極的に
行うと良いと思います
2の静的なストレッチを
長時間行う事は今からパフォーマンスを発揮したい
と考えている方にとっては
無意味な物になってしまうのです
これからの寒い時期
ストレッチを含めたウォームアップを行う事は
屋外でのスポーツのパフォーマンスを上げる事はもちろん
怪我のリスクを低下させます。
時間をしっかりとって
ウォームアップを行ってから
ゴルフをするようにしてください。
カテゴリー: お役立ち?!情報, 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree